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外壁塗装をしないとどうなる?

更新日 : 2024.05.26

外壁塗装をしないとどうなる?

外壁塗装をしないとどうなる?

〇外壁工事をしないとどうなる?
本当に外壁塗装は必要なの?と思う方もいるかもしれません。外壁工事をしないとどうなるかを見ていきたいと思います。まず、建物自体の劣化が起こります。例えば、壁の色が落ちたり、変色したり、また、ひび割れたりします。外壁なので、常に紫外線や雨風などにさらされています。また、台風や地震などの自然災害などにより、思っている以上にダメージを受けることもあります。壊れたものは買い直せばいいですが、家となるとそうはいきません。外壁塗装工事では、劣化したところを直し、新しく塗装することで、なくなった保護機能を元に戻すことができます。次に起こりうる可能性としては雨漏りです。これが1番困る問題だと思います。変色だけでは快適な住まいが侵されているとは感じないと思いますが、雨漏りは別だと思います。だれも雨漏りしているのに快適だとは言わないでしょう。雨漏りの主要な原因は屋根材の経年劣化、板金の劣化、外壁のひび割れ・窓サッシの隙間の劣化・雨どいの破損などです。雨漏りの原因は経年劣化がほとんどなので、完全に防ぐのは難しいと思います。ただ、外壁工事をし、きちんとメンテンナスしていれば、ある程度、防げます。雨漏りの修理費用はけっこうかかりますが、外壁塗装のメンテナンス費の方が安いですから、こまめにメンテナンスしておく方が結果的にかかる費用を安くできると思います。もしも雨漏りを直さず、そのままにしておくと、外壁工事ではなくもっと大きな工事をしなければならなくなります。例えば、雨漏りによる湿気でシロアリやダニなどの生物が繁殖しやすくなります。シロアリはよく聞きますね。シロアリが発生すると、駆除やリフォームの費用で、高額な工事費がかかってしまいます。他にも木材が腐り、金属が錆びるなどの問題も生じるでしょう。また電気が電気回路以外に流れてしまう漏電なども起こる可能性があります。漏電すると感電などの事故につながるかもしれないので、とても危険です。

外壁工事を行わず、このような状態になると、外壁塗装だけでは解決できなくなり、外壁塗装よりも費用がかさみます。やはり、こまめなメンテナンスが大事になってきます。ですので、外壁塗装をおすすめしているのは塗装業者だけでなく、外壁材メーカーも推奨しています。

外壁工事をしないと起こること

・建物自体の劣化

 劣化の例 変色・ひび割れ・チョーキング現象・さびの発生・藻、コケ、カビによる汚れ・塗膜(塗料による膜)のはがれ・膨張

※チョーキング現象とは外壁の塗装表面が紫外線、熱、水分、風などによって、塗装表面に劣化が起こり、触るとチョークのような白い粉がつくことを言います。

・雨漏り 

  雨漏りの主な原因 屋根材や板金の経年劣化・外壁のひび割れ・コーキングの劣化・雨どいの破損・窓サッシの隙間の劣化・ベランダの床の防水の劣化・排水溝の劣化

・塗装ではなく大きい工事をしなければならなくなる
外壁塗装とは?基礎知識と重要性を理解しましょう

弊社では一軒一軒現調を行い適切な工事をご提案させていただいております。外壁屋根などでお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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